ネオンテトラの飼育方法!水槽・水温・水質・水合わせなど。

私も小学生の頃に親が初めて熱帯魚の飼育を許してくれましたが、その時に初めて購入したのがネオンテトラという魚です。

そこで思ったのが、ネオンテトラといえば青と赤のキラキラしたカラーが印象的な魚ですね。まるで、メダカの色を変えたような。個人的にはそんなイメージを感じに思います。

そんな、ネオンテトラは飼育に失敗する人も多いような感じがしますね。特に弱いわけではないのですが、飼育のポイントを間違えてしまうとすぐに死んでしまったりします。

その中の一つが水関係です。

そんな感じで、本日はネオンテトラの飼育で重要な水槽、水温、水質などについてお話ししていたいと思います。それでは行きましょう!

ネオンテトラの飼育!水関係について。

水槽

ネオンテトラは全長3㎝程度の魚になりますので、30~45㎝規格のガラス水槽でも十分に飼育することができいます。飼育数もある程度沢山入れても良いのではないかなと。

ただ、飼育数を多くするということは酸欠のリスクもあるので水槽を大きくする。エアレーションで酸素量を増やすなどの対策が必要です。水槽自体は非常に格安なものを選べばよいと思います。

水質

水質 PH5.5~6.5

理想的なPHは上記になりますが、7.0~8.0程度なら飼育することは可能です。つまりは、水道水のPHでも十分に飼育することはできますのでカルキ抜きをして水を作ればよいと思います。

もし、理想的なPHに近づけたいならPHの調整を行いましょう。作った水のPHが高すぎたらソイルを入れてPHを下げたりしますし、サンゴを入れてPHをあげます。

他に石や流木を入れることでもPHは変化しますので適切な数値になるように設定すれば良いかと思います。

水温

水温は25℃~28℃をキープできれば良いと思います。夏場になるとヒーターをつけずとも30℃オーバーになることはよくあります。特に、暑い場所に水槽を置いておくと水温は上がります。

室内に置いているのであればエアコンを使って水温を下げてみます。下がらないなら水槽用のクーラーや冷却ファンを使用して水温を下げましょう。熱帯魚とはいえ、水温が上がりすぎると死亡する原因になりますので注意しましょう。

水合わせ

水合わせは重要です。ネオンテトラは体が小さい魚なのでPHショックのリスクも考えられます。また、温度にギャップが生じて白点病のリスクも無視はできません。

そこで、購入してきたネオンテトラを袋に入った水と一緒にプラケースに移しましょう。

カルキ抜き、温度調整を行った水をホースと分岐栓を使い、1秒間に3滴のペースで2時間程度行います。その際にプラケースの水がいっぱいになったら少し捨てるなどします。

2時間水を合わせたら生体を水槽に投入しましょう。これをやるだけで魚をすぐに死なせるというリスクを大幅に下げられますので、手間はかかりますが必ずやりましょう。