ダトニオプラスワンの飼育方法!値段が高騰?ベビーは通販で買える?

前回に続きダトニオです。幼魚は比較的安価な値段で購入できますが、成魚や大きなものになると価格が数万円~数十万円と随分と高騰するほど人気な熱帯魚です。

そのダトニオの中にもいくつか種類があります。その中で人気なのが、ボルネオ・タイガー(スマトラ・タイガー)です。日本では通称、ダトニオプラウワンと呼ばれています。

これがね。通常のダトニオよりもずいぶんと価格が高騰しているのか高いんです(苦笑)

体長40㎝程度。通常のダトニオとサイズは同じぐらいになります。ダトニオはインドネシアのボルネオ島、スマトラ島に生息します。ボルネオの個体でダトニオよりも縦縞模様が一本多く7本の縦縞模様のものがいます。これがダトニオプラスワンの名前の由来です。

本日はそんなダトニオプラスワンの購入方法や飼育方法についてお話していきたいと思います。それでは行きましょう!

ダトニオプラスワンの販売事情

ベビーは安価で購入できる

ベビーであればダトニオプラスワンでも1000円程度で購入することができます。非常に安いですよね。もちろん、成魚に比べればデリケートな成体ですが、扱いを間違えなければ元気に育てられます。

成魚になると高額

40㎝の成魚になると2万円~3万円とかは珍しくはありません。しかし、大型水槽を準備している人であればその程度の値段は全然安いのではないでしょうか?本気でダトニオを飼育するなら初めからこれぐらいのサイズを購入すると良いと思います。

なぜなら大きいほうが当然飼育しやすいからです。その代わり、これぐらいのサイズになるとなかなか手に入らないかもれません。まあ、でも、20㎝程度のダトニオプラスワンとかなら熱帯魚屋さんとかでも比較的売っていますけどね。それでも、5000円~10000円程度で購入できます。

ダトニオプラスワンの飼育方法

ダトニオプラスワンの飼育方法ですが、ダトニオの飼育方法と全く同じなので前回の記事のダトニオの飼育方法を参考にしてみてください。

ダトニオの飼育方法!通販・飼育・販売・値段・餌・混泳について。

2019.04.23

捕捉として伝えることとすれば、稚魚の段階ですとあまり大きな餌は飲み込めないので口のサイズに合わせて餌を与えるとか、口に入る生餌を与えるとか、冷凍アカムシを与えるとか。それに慣れてきたら人工飼料を与えましょう。

逆に成魚の場合は口が大きいので小魚やカエルでも口の中に入ります。そして、色合いですよね。

ダトニオとかダトニオプラスワンを飼育していると黒色になってしまうというトラブル。対策としては底砂を白くしてみる。これで体表を白くする場合もあります。

あとは、個体によってどういう環境で黒化するか?というのは異なりますので、水質管理で試行錯誤するしかありません。黒化が続くようなら水質の汚さを疑ってみます。

そんなに汚くない。ダトニオが充分生活できる環境なら、PHの調整ですね。ダトニオはPH6.5~7.5程度なのでそのダトニオがどのPHが丁度よいのか?というのを探していく感じですかね。

また、水槽が狭すぎてストレスで黒化していることもあるので基本は広々とさせることをおすすめします。水質、ph、水槽サイズを疑ってみてください。それでも治らないならタイミングの問題の可能性も有るので一度時間をおいてみるのも必要です。